早漏はダポキセチンやDIO早漏防止剤で改善

2019年05月25日
相手と話したくない夫婦

早漏は仮性包茎が原因で引き起こされることもあるので、包茎手術をすることで早漏の症状が改善することもありますが、亀頭が皮に包まれた状態のままでは、刺激を受けることが少ないので、刺激に対して弱い亀頭になって、早漏になることがあります。
仮性包茎は勃起すると亀頭が露出しますが、それ以外の時にはいつも皮の中にあるので衛生状態も悪くなりやすいので、気になる症状が出ている場合には仮性包茎の手術を受けることもできます。
DIO早漏防止剤は男性ホルモンや局所麻酔薬を含んでいる塗り薬なので、亀頭などの気になる部分に塗るだけで早漏を鏡前することができますが、DIO早漏防止剤は少ない量でも十分に効果があるので塗りすぎてしまうと射精が出来なかったり、オーラルセックスの時に女性に不快感を与えることがあるので、使用上の注意を守って使わなければなりません。
DIO早漏防止剤はインターネットで手に入れることができる薬なので、医療機関を受診しなくても使うことができます。
ダポキセチンはSSRIの仕組みを利用している薬で、もともとはパニック障害やうつ病に使われてきた治療薬ですが、射精障害の副作用があることで、射精までの時間を長くする薬としてダポキセチンが開発されました。
この薬は勃起改善薬と一緒に服用されることが多く、勃起を維持して、射精までの時間を長くすることができるので、充実したセックスを行うことができます。
ダポキセチンは脳に直接作用して不安や緊張を抑える薬なのですが、継続した服用しなければこれらの効果はないので、射精が長くなるという効果しか実感することはできません。
価格は1錠あたり2000円から3000円で販売されていますが、ジェネリック医薬品の場合は30%程度安くなっています。