ダポキセチンの服用方法

2019年05月09日
両手で薬を持っている人

ダポキセチンの服用方法はセックスの1時間前までに服用するというものですが、効果が長く続くので朝服用しても夜まで効果が持続する可能性もあるので、あまり時間を気にする必要はありません。
注意点としては他のSSRIの薬との併用をさけることで、同じ作用を持つ薬を複数飲むことで過剰摂取になるので、眠気が増したり、不安や緊張が高まるなどの症状が出ることがあります。
ダポキセチンは比較的安全性の高い薬なので副作用の心配はありませんが、射精が遅くなりすぎてセックスに支障をきたすことがあるので、分量を加減するなどの工夫が必要な場合もあります。
ダポキセチンは脳内のセロトニン受容体に作用する薬なので食後に服用するのが一般的ですが、効果を高める場合には空腹時に服用することもできます。
早漏は精神的なストレスなどが原因なのでダポキセチンを服用し続けていると不安や緊張が軽減されますが、セックスの前だけに服用している場合は射精が遅くなる効果だけになります。
ダポキセチンは価格が1錠あたり2000円程度ですが、精神科などを受診している場合にはSSRIを処方してもらって射精が遅くなるのを確認してから個人輸入を利用することもできます。
しかしダポキセチンの服用で根本的に治療することはできないので、認知行動療法などで不安や緊張を根本的になくさなければなりません。
根本的に治療は出来ずとも、どうしても早漏を防止したいのであればポゼットを使用して女性を喜ばせましょう。
それと共に性行為の経験を積むことで刺激に慣れて、段々と早漏の改善が見込めるでしょう。
早漏は思春期の若者に多いのですが、この場合には一時的な症状なので放置しておいても完治するのが一般的です。
思春期に早漏になるのは女性に対する恐れや偏見などが原因なので、セックスの回数や交際する期間が長くなると自然に早漏が完治します。
治らない場合は局所麻酔薬などを含んでいる専用のクリームを使用することができます。