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相手と話したくない夫婦

現在早漏症で悩む男性も多く、早漏改善に良いとされるダポキセチンは日本では一般的に流通していませんがヨーロッパなどの国々でその成分が配合された医療薬が普及されています。
そんなダポキセチンは元々は抗うつ剤として用いられており、うつ病治療を目的として利用されていました。
ところがこの薬を服用していた患者から射精が遅くなるという報告を多く受け、そこから早漏防止薬としても開発されるようになりました。
このダポキセチンは服用することで性的興奮を抑えるセロトニンと呼ばれる脳内物質を増やす効果があります。そのため脳内の興奮状態が一定に抑えられ、昂っている気持ちが落ち着くようになります。 これによって脳の状態が一定に保たれ男性の早漏克服につながるということです。
この効果は個人差があるものの半数以上の患者がダポキセチンの効果を実感し、服用した早漏症患者の挿入から射精までの時間が普段の3倍から4倍ほどに伸びたといわれています。
そんな作用を持つ一方、副作用として多くの症例も報告されていることから医師から処方された量を厳守する必要があります。
その副作用は頭痛や吐き気、腹痛や疲労感などがあり、多くは軽度といわれています。
しかしその副作用が重度になる場合もあるため、必ず医師から副作用の内容とそのときの処置を相談をするようにしましょう。
また、一部中枢神経系に有効な薬などの別の病気の治療薬と併用して服用すると危険であることから処方してもらう際には現在服用している薬について伝える必要があります。
そのほかにも18歳以下の男性や女性の使用も禁止されており、これらの注意事項を守った上で早漏対策として使用することをおすすめします。